DISASTER 防災
安心・安全を見守る防災センター
防災管理を集中して行う防災センターがタワーズイースト及びタワーズウエストの1階に設置されています。防災設備などの監視や操作をはじめ、初期消火活動、避難誘導などをサポートする人員が配されています。
共用部防災対策
管制運転付エレベーター
エレベーターには地震管制装置と火災管制装置が設置されています。停電時には、専用バッテリー電源により最寄り階・避難階までの非常運転が行われます。さらに、天井の停電灯が点灯するとともに、停電時でも作動するインターホンで外部と連絡をとることができます。
太陽光発電設備&防災用蓄電池
3階パーティルーム(災害対策拠点)などの共用部で必要な災害情報を入手するために、ワンセグテレビやラジオ、携帯電話などの充電用に電力が供給されます。
非常用発電設備
災害時に停電になった際は非常用発電機が作動し、非常用エレベーターや共用部の保安照明、災害防災拠点の電気設備などへ電力が供給されます。非常用発電設備の整備燃料は法定量以上が確保され、3日間の運用スケジュールが策定されています。
災害時のトイレ使用に備えた対策
1階は直接給水
1階の給水は、水道本管から受水槽を経由しない直結給水が採用されています。万一、給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限りトイレが使用でき、共用水栓では水の使用が可能です。
※稼働時間には制限があります。
※稼働時間には制限があります。
雑用水給水ポンプ
停電時でも非常用発電機で雑用水給水ポンプを稼働し、共用部トイレに給水されます。
非常用水貯留槽
非常時でも住戸内のトイレが使用できるよう、トイレ排水用の水を貯水できる非常用水貯留槽が設けられています。
※外部のインフラ状況等により使用できない場合があります。
※各階ゴミ置場内に設置されているスロップシンクより利用できます。
※トイレ排水用利用としては3日間が想定されています。
※外部のインフラ状況等により使用できない場合があります。
※各階ゴミ置場内に設置されているスロップシンクより利用できます。
※トイレ排水用利用としては3日間が想定されています。
多彩な防災設備
防災倉庫
各階に、防災備品を収納した防災倉庫が設置されています。防災備品は、救助工具やメガホン、カセットガス発電機、マンホールトイレ、非常用トイレなど、共助に必要な備品を中心に揃えられています。
※防災備品の内容は新築分譲時の内容であり、現在は変更されている場合がございます。
※防災備品の内容は新築分譲時の内容であり、現在は変更されている場合がございます。
かまどベンチ
通常時はベンチとして使い、災害時には座面を外してかまどとして使用できる、かまどベンチがタワーズイースト及びタワーズウエストの公開空地に設置されています。各公開空地には、マンホールトイレも設置されています。
防災井戸
災害時に断水が発生した場合に、生活用水(非飲用)を確保するための防災井戸がタワーズイースト及びタワーズウエストの公開空地に設置されています。
防災対策拠点
パーティルーム、ゲストスイートなどの共用施設が災害対策拠点として設定されています。住まう方が集合して、共助活動を行うための場所です。拠点運用上必要な備品等を収納した防災倉庫が設けられています。
防災ステーション
4・12・21・30・39・48・53階にTV、インターネットを設けた情報拠点の防災ステーションが設置されています。停電時にも蓄電池、非常用発電機からの電源が供給されます。
専有部の防災設備
耐震ドア枠
玄関には、地震によって変形しても扉が開くよう、耐震ドア枠が採用されています。
LED足元停電灯
各住戸の廊下には、LED足元停電灯が設置されています。通常時は暗くなったら点灯し、停電時には内蔵の乾電池により自動的に点灯します。また、取り外して懐中電灯としても使用できます。
火災への対策
火災発生時の警報
3階~8階の住戸のキッチン・居室等に火災感知器、9階~53階の住戸にはスプリンクラーが設置され、以下の手順で作動します。
①火災発生住戸のカラーモニター付インターホン(住宅情報盤)が警報を発します。
②火災発生住戸の玄関ドアホンが報知鳴動します。
③1階防災センターに火災発生住戸ナンバーが表示されると同時に、管理会社のお客様センターと警備会社に通報されます。
④出火階と直上階住戸のカラーモニター付インターホン(住宅情報盤)が警報を発します。
①火災発生住戸のカラーモニター付インターホン(住宅情報盤)が警報を発します。
②火災発生住戸の玄関ドアホンが報知鳴動します。
③1階防災センターに火災発生住戸ナンバーが表示されると同時に、管理会社のお客様センターと警備会社に通報されます。
④出火階と直上階住戸のカラーモニター付インターホン(住宅情報盤)が警報を発します。
避難経路
火や煙で玄関からの避難が困難な時は、自住戸のバルコニーから安全階に避難できるよう法令に基づき、バルコニーに避難ハッチや避難はしご等の避難器具が備えられています。
消火設備
屋内消火栓
消火栓ポンプや水源、配管、消火栓ボックスなどで構成され、消防隊が到着するまでの初期消火を目的とした消火設備が設置されています。
連結送水管
屋外の送水口と各階に設けられた放水口を配管で結んだ消防隊用の連結送水管が設置されています。各棟にそれぞれ設置されており、消防車のホースをつないで使用します。
スプリンクラー
天井に設置された消火設備によって、火災時に放水して消火を行います。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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