DESIGN デザイン
「武蔵野の森に育まれた大樹」をイメージ
武蔵小杉一帯には、かつて武蔵野の森が広がっていました。建物デザインには、その森に育まれた大樹がイメージされています。北口側の街のゲート、等々力緑地へとつながる前庭、これら二つの役割をもたせてデザインされており、武蔵小杉の山の手の既存住宅街との調和も考慮されています。建物デザインには、建築家の光井純氏が起用されています。
大樹を彷彿させる建物デザイン
タワーズイースト
タワーズウエスト
タワーの頭頂部には、空へと力強くはね上がるような躍動感あふれるシンボリックなデザインが採用されています。そして、建物の側面はアースカラーの美しいグラデーションが広がる、伸びやかなファサードデザインとなっています。
四季を映す意匠美、迎賓の顔
敷地南側を貫くケヤキアベニューに面して、タワーズイースト及びタワーズウエストのメインエントランスとなるフォーマルエントランスが設けられています。ウッド調の扉や大きな庇、アイアンの意匠が採用され、街並みと美しく調和しながらも、邸宅としての確かな存在感を放つデザインとなっています。フォーマルエントランスの内部は「日本の四季」をコンセプトに、周辺の豊かな自然環境からインスパイアされたカラーやモチーフが随所に取り入れられ、上質な迎賓空間が演出されています。
街にあたたかな表情をもたらすライティングデザイン
建物および街区の照明デザインには、「すみやかに帰りたくなる灯り」をテーマに、誇らしさと安心感を感じられる光の演出が随所に施されています。「あれがわが家」と感じられるような象徴的な灯りや、どこか懐かしさを覚えるような優しい灯りが、街にあたたかな表情をもたらします。照明デザインは、光の専門集団・有限会社シリウスライティングオフィスが手がけています。
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